リンパ浮腫を抱える人と社会の多様な立場の人と共に「リンパ浮腫があっても安心して暮らせる社会」の構築を目指しています。


私達が目指す社会

安心して暮らせる社会

誰もが挑戦出来る社会

私達の活動

①生涯教育 ②調査・研究 ③普及啓発 ④国際団体との連携・情報共有 の4つの柱を軸に活動を行う団体です。

専門職だけでなく、リンパ浮腫を抱える人、家族、その他市民、企業といった社会の多様な立場の人と共に、「リンパ浮腫があっても安心して暮らせる社会」の構築を目指しています。


リンパカフェのスタッフブログ

2019年9月8日 みんなの認知症情報学会 (日, 08 9月 2019)
今日は待ちに待った、みんなの認知症情報学会に参加して来ました!! 台風の影響で急に暑くなり、着く頃には汗だく🤣 でも、そんな暑さも吹っ飛ぶような、素敵な物語をたくさん聞く事ができました。 早速ですが皆さん。 デイサービスの椅子。 7時間座り続けたことってありますか?? 座った事が無い方は、どこかのカフェの椅子に7時間座り続ける事をイメージして見てください。 今日のお話で、一見素敵な設備が整っている施設でも、利用する側は決して居心地が良いばかりではないということです。 認知症って、診断名がつくとどうしても、それを踏まえてその人を捉えてしまうこともあると思います。 今回、共通して語られていたのは、一人一人のキャラクターや人生を理解した関わり。 関わりというと、また固くなるのですが、自然に溶け込んで楽しみをみつけることが大切なんだと。 目の前の問題を自分ごととして捉えてますか? その人自身の立場から考えてますか? そんな、メッセージがたくさん伝わってきました。 そんな中で一番印象的だったことは 一つの違和感は三つ重なればどーでもよくなる。 違和感とは、社会の中にも存在します。 多様性もたくさん集まり、混ざり合えば、イノベーションを生む。 これからの社会、90歳以上の七割が認知症だそうです。 つまり健康な方がマイノリティへと変化する社会。 つまり、高齢者も障害がある人もない人も、認知症も子供も、みんなごちゃまぜ。そして支え合う。 今日の学会のテーマが、私たちリンパカフェが目指す 安心して暮らせる社会への考え方だと思います。 だからこそ、皆さんと一緒に考えて、そして活動していけたらと思ってます💓 リンパカフェたばたのブログはコチラ
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2019年8月31日 がんのこと@cafe に参加しました (Tue, 03 Sep 2019)
約1年ぶりに、わたしのがんnetさん事務所に、約1年ぶりに訪問致しました。(私は今回が初訪問でしたニコニコ)   今回の テーマは 「乳がん」「リンパ浮腫」「免疫のこと」     おっぱいがたいへん  の  漫画家 さかいひろこ    さん 乳がん治療中の方 乳がん患者会代表の方 消化器のがんを経験された方 下咽頭がんを経験された方 栄養に関わるお仕事をされている方 認定遺伝カウンセラー 地域包括支援センターの方 など多様な立場の方達が参加され   アットホームな 雰囲気の中 お茶とフルーツをいただきながら 参加者のトークが途切れることはありませんでした。   「リンパ浮腫」に関しては 通院中の病院にリンパ浮腫外来がないために抱えてしまっている不安が多くありました。   これらを解決するためには、現在の医療制度で解決できない部分は、医療者以外でもケアやサポートができる社会に変えていくべきではないかと声があがりました。   これこそが、「リンパカフェ」が目指している社会です。         医療だけでは、行き届かない部分が多過ぎる ことから 不安や苦痛を抱えてしまっている状況を   「なんとかしたい!」という思いから始まった   「リンパカフェ」   まだまだ力不足で、時間がかかっていますが   安心して暮らせる社会を実現するために わたし達「リンパカフェ」は活動を続けています         会の主催者である、わたしのがんnet さんの 横川  清司  代表 お勧めの本を紹介いたします。   〈いのち〉とがん: 患者となって考えたこと (岩波新書) 〈いのち〉とがん: 患者となって考えたこと (岩波新書) 886円 Amazon     〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと [ 坂井 律子 ] 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと [ 坂井 律子 ] 885円 楽天     〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと【電子書籍】[ 坂井律子 ] 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと【電子書籍】[ 坂井律子 ] 886円 楽天   参加されていた漫画家のさかいみつこさん著書   乳がん治療日記 まんがおっぱいがたいへん!! 乳がん治療日記 まんがおっぱいがたいへん!!   Amazon    
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